会社情報
環境方針
報映産業株式会社は、環境問題への対応を社会的責務であると認識し、以下の通り環境方針を定め、継続的に環境保全活動に取り組みます。
- 環境関連の法律、条例及びその他の法規制等を守ります。
- 営業・サービスの業務効率の向上、事務の合理化などにより、省資源・省エネルギーを推進し、地球環境の汚染予防に努めます。
- 環境目的及び目標を設定し、定期的に見直しをすると共に継続的改善を推進します。
平成18年4月10日
取締役社長 佐柳 一志
ISO14001の認証取得
報映産業は、2004年3月、本社および全営業所でISO14001を認証取得しました。

チャレンジ25キャンペーンへの参加
2005年2月16日発効された「京都議定書」で、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、国民運動「チーム・マイナス6%」に私たち報映産業も参加し、様々な対策を進めてきました。
そして、2009年9月、国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減することが表明されました。
これにより、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案した運動「チャレンジ25キャンペーン」へと生まれ変わり、その活動に私たち報映産業も参加します。
環境関連の法律、条例及びその他の法規制等を守ります。
報映産業の主な取り組み
- 冷暖房設定温度の見直しを実施
- クールビズ、ウォームビズの推奨
- 水道の蛇口はこまめにしめる
- エコドライブの徹底
- 過剰包装をできるだけ断る
- 不要時の照明消灯を実施
- 環境配慮型商品の積極的導入
- 企業の省エネ対策に貢献する商材の拡販

