平成21年3月31日
富士フイルム株式会社 映画部
報映産業株式会社 映画営業部 |
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平成21年3月18日(水)、新たなるフィルム映像の可能性を追求する若きクリエイタ-の祭典『第10回フィルムラバーズフェスタ』が、富士フイルム西麻布本社1Fホールで開催されました。大いなる期待感に包まれた会場では、フィクションからドキュメンタリーまでオリジナリティあふれる11作品が上映されました。
審査員には日本映画撮影監督協会(JSC)兼松 熈太郎氏(審査委員長)、田中 一成氏、日本映画監督協会 成田 裕介氏を迎え、厳正なる審査の結果、グランプリは「明日の家族」秋山 友恵さん(日本大学)が受賞。家族の姿を独自の視点で捉えたドキュメンタリー性が高く評価されました。
例年2作品の準グランプリが、今回はレベルが高く3作品になり、「Home Sweet Home」西 沙織さん(東京工芸大学)、「手塚」飛澤 将さん(日活芸術学院)、「コインロッカーの隣人」黒米 倫子さん(日本大学)が受賞しました。
表彰式後には懇親パーティが催され、受賞者たちも撮影監督や映画監督などプロの映像製作の方々との映像談義に花を咲かせていました。
年々盛り上がりをみせるラバーズフェスタ、来年のご参加もぜひお待ちしております。 |
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| < 受賞風景> |
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< 受賞作品>
| グランプリ |
「明日の家族」 |
16mm |
22分 |
監督:秋山 友恵 氏
(日本大学) |
| 準グランプリ |
「Home sweet home」 |
16mm |
26分 |
監督:西 沙織 氏
(東京工芸大学) |
「手塚」 |
16mm |
20分 |
監督:飛澤 将 氏
(日活芸術学院) |
「コインロッカーの隣人」 |
16mm |
34分 |
監督:黒米 倫子 氏
(日本大学) |
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