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メディアコンバートサービス

メディアコンバートサービスとは
メディアコンバートサービスとは任意のメディア内のデータを異なるメディアにデータ移行、メディア変換させるサービスです。 メインフレーム(大型汎用機:ホスト)とのデータ交換、磁気テープのマイグレーションや旧型テープから大容量の最新テープへのデータ集約を実現します。 データ移行/メディア変換は知識や経験、手間と時間を必要とする作業です。その煩雑な作業をお客様に代わって行います。
汎用機(メインフレームおよび互換機)では主に1/2インチ磁気テープをデータバックアップやデータ交換用のメディアとして用いています。 これをPCで読み込ませるには専用の磁気テープ装置が必要となります。
また汎用機の文字コード(EBCDIC)をPC用の文字コード(ASCII)に変換しなければなりません。 汎用機の機種固有の漢字コードなどもPCで読み取れるよう変換する必要も生じます。 メディアを変換すると同時にデータをEXCELやACCESSで取り込めるように加工する場合もあります。
こんなときにメディアコンバートサービスをご活用ください
1.古いシステムから新しいシステムへ入替えを行った、または入替えを検討中のお客様
事例1.研究機関Aの場合
メディアコンバートサービス利用によるメリット
システム入替えなどによりデータ記録メディアが変更になっても、旧メディアの対応装置を
維持することなく過去のデータを継承することが可能。
2.官公庁など公共機関と取引があり、データの受渡しが発生するお客様
事例2.情報処理業界B社の場合
メディアコンバートサービス利用によるメリット
データ受渡しに使用するメディア対応装置の新規導入が必要となる業務でも、
装置を新規導入することなく対応することが可能となり、運用コストも不要。
3.本社(本店)から各支社(各支店)へデータの配布を行っているお客様
事例3.損保業界C社の場合
メディアコンバートサービス利用によるメリット
多大な手間と時間を割いていたコピー及び発送作業を自社で行う必要がなくなり、
その人員と時間を他の業務で有効に利用可能。

お問合せ先
メディア事業本部
TEL:03-3274-7885

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