ユーザー事例集
駒沢女子大学 人文学部 映像コミュニケーション学科 様
Apple Open Directoryを活用したMac OSXサーバシステムをご採用いただきました。
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| テレビ、雑誌、Webなどにとどまらず、あらゆる視覚的表現手段に対応する人材を多く輩出する駒沢女子大学人文学部映像コミュニケーション学科では、2008年9月に報映産業の設計施工によるOpen Directoryを活用したMac OSXサーバシステムを導入、授業運用を容易にするほか、メンテナンスの効率を飛躍的に向上させています。 |
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| 合計80台以上のMacを3台のOSXサーバで管理 |
| 映像コミュニケーション学科内のグラフィックアート実習室と映像アニメーション実習室には、それぞれ約40台のApple Macが配備され、日々多彩なカリキュラムが実施されています。Macを利用する全ての生徒のログインアカウントはサーバ上のOpen Directoryデータベースに登録され、生徒毎に使用可能なアプリケーションや環境設定など細かく規定できる仕組みになっています。ブートシステムファイルなどを不用意に操作することに起因するトラブルも、あらかじめ操作制限を加えておくことにより未然に防ぐことができます。さらに、ホームフォルダにあるファイルは全てサーバ上に同期バックアップ保存されるように設定されており、不意のデータ損失を防ぐことができるように設計されています。 |
| 映像制作とネットワーク環境の両立 |
| コンピュータの管理を徹底して行うと、ネットワークトラフィックが増大し、必要なファイルストリームがスムーズに流れない危険性があります。映像実習を主眼に置く映像コミュニケーション学科では、これが大問題。しかしOpen Directoryによる同期システムでは、高速なアクセスを必要とする映像メディアファイルを、作業中はローカルディスクで運用することが可能です。作成したデータは任意のタイミングでサーバにバックアップをとることができるため、必要なシステムパフォーマンスを損なうことなく、安定した管理運用が実現します。 |
| ネットインストールでメンテナンス性をアップ |
| サーバ導入以前は、コンピュータの状態を保つために定期的にOSを再インストールすることが不可欠でした。OSおよびアプリケーションを個別に新しく入れ直し、各種設定を1台ずつ行う手間は大変なものでした。しかし今では、OSXに搭載されるネットインストールを使うことでその悩みは解消。起動ドライブをサーバーにあるネットインストールイメージに変更し再起動を実行するだけで、ボリューム消去→パーテーション作成→OSおよびその他アプリケーションのインストール→ネットワーク諸設定→Open Directoryユーザ設定と、それらの全てを自動的に行ってくれます。導入当初は1教室のみの暫定運用でしたが、現在は全てのコンピュータが、このネットインストールを使って自動的にリフレッシュできるようになっています。 |
本導入事例に関するお問合せ先:
イメージングプロダクツ営業部
TEL:03-3274-7887
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