製品 ●ソリューション別
●メーカー別
導入事例
サポート情報
イベント情報
ニュース
 
報映オンラインショップ
HOEI PRECISION
HOEI RFID
HOEI SANGYO Original Serivice & Products

 
HOME / ユーザー事例集 / 関西テレビ  

ユーザー事例集
  関西テレビ放送(KTV) 

関西地区でフジテレビ系列の基幹局となっている関西テレビ放送 様に、報映産業はAvid XpressDV・Avid Adrenaline・Facilis TERRABLOCK・FOCUS FS-2をご採用いただきました。
 関西テレビ様では、制作部からの要望で2004年、スタジオ収録の仮編集を目的としたノンリニア編集機Avid XpressDV(2台)と、ハードディスクレコーダーFS-2を2ケ所の各スタジオサブ内の収録機として2台、また翌2005年には、転写室に1台を追加導入されました。

(右)制作技術部 副部長 池田 良弘 様
(左)制作技術部 主任 堀田 秀治 様

編集内容をハードディスクに収録することで手間や時間を短縮
 「制作ディレクターの仮編集のためにXpressDVを採用する際、スタジオサブ内にDV収録機の導入を考えました。VTR(リニア)にした場合、デジタイズにかかる手間を考慮して、収録データが直接ハードディスクに取り込めるFS-2を採用しました。以前は、仮編集用にVHSテープで収録していましたが、今では殆どFS-2でハードディスクに収録し、そのままAvidでノンリニア編集することで大幅な時間の短縮が可能となりました。」(堀田 氏)

「関西テレビではディレクターが直接仮編集を行う事が多く、2004年のXressDV導入以来 ノンリニア編集機の扱いにも各ディレクターも徐々に慣れて来た所です。2005年には、ロケ等のENG素材をノンリニア編集する事を目的にAdrenalineとTERRABLOCKを追加導入しました。同年にオンライン編集用のノンリニア(Quantel eQ)が導入され、オフライン編集のEDLデータの受け渡しで本編集に直結することも有り、制作部門のノンリニア編集化という流れは定着しつつあると思います。」(堀田 氏)
(上) FOCUS FS-2
(下) Facilis TERRABLOCK

HD化に対する準備のため、マルチフォーマットのTERRABLOCKを採用
 将来対応として、オフライン編集のネットワーク化に備えるためサーバーダイレクト型SANのTERRABLOCK(1台)を導入されました。
「現在TERRABLOCKにはAdrenaline1台のみ繋がっている状態ですが、対応が取れ次第2台の現有XpressDVを繋ぎたいと考えてます。Adrenalineと2台の XpressDVがネットワークされる事で、オフライン編集室のスケジュール待ちや素材のやり繰り等で大きなメリットが生まれ、制作効率は飛躍的に向上すると期待しています。 」
Avid Adrenaline (編集室)
 「関西テレビでは、これからHDでの制作比率は高まると思いますが、そのために編集体制をどうするのか?現在の手持ちの機器を使って何処まで対応するのか?等、まだ流動的な要素も多く現時点ではなかなか決定しきれません。新たに機器を増設する際に、その都度ストレージを購入する必要がなく、色々な機種を接続できるマルチフォーマット対応のTERRABLOCKの選択は、これからのHD化に対する準備でもあるのです。」(堀田 氏)

本導入事例に関するお問合せ先
イメージングプロダクツ営業部
TEL:03-3274-7887

メールでのお問い合せ



関西テレビ放送
1958年関西テレビ放送を設立。自社で全国ネットのドラマやバラエティー等の製作も行なっている。
URL:http://www.ktv.co.jp/


導入システム
Avid
  MC Adrenaline
  XpressDV
FOCUS
  FS-2
Facilis
  TERRABLOCK

ユーザー事例集
■教育機関
  立命館大学
  駒沢女子大学
放送局
  テレビ東京
  テレビ愛知
  熊本放送
  宮城テレビ
  長崎放送
  関西テレビ
  GAORA
  山陰中央テレビ
  中京テレビ
ポストプロダクション
  デッセ
  FVC
  プロダクションナップ
  デジタルタンク!
■映像プロダクション
  タバック
■劇映画
  東宝
サウンドスタジオ
  東映
東京撮影所
  日活撮影所