CRS (ケンブリッジリサーチシステムズ)

Harding FPA Server (ファイル解析専用)

サーバ/クライアント型ネットワークパッケージソリューション(パカパカチェッカー)

複数の編集システムからネットワーク経由で送られる解析リクエストジョブをサーバに実装された2系統の解析エンジンが、効率よく解析し、結果をクライアント側に送信することができる、これからのファイルベースワークフローに適した、ファイル解析専用サーバクライアント型のネットワークパッケージソリューション製品です。

HFPA-Server(ファイル解析専用)

ネットワークベースのアナライザー

<自動ワークフロー>
複数の編集システムからネットワーク経由で転送されるジョブをサーバ側でデータベース管理し、効率よく自動で解析

複数のコンテンツファイルを同時に解析

  • 標準では、1台のサーバー上で、同時に2系統の動画ファイルの解析が可能
  • オプションで同時解析数を追加可能
  • 4K、3Dなどで制作されたコンテンツ解析もオプションで対応

Watch Folder機能を搭載

  • 目的に合わせた複数のWatchフォルダの作成が可能
  • ドラッグ&ドロップで解析ジョブをサーバーへ簡単送信

解析結果の表示

  • Harding FPAビューワーを使って解析中あるいは終了した結果を表示
  • ビューワーからローカルのHarding FPA GUIにアクセスし、より詳細な解析結果も閲覧可能
  • 解析結果を分析証明書として、各ファイル形式(PDF・CSV・XML)で発行可能

HFPA-X(ファイル解析専用) 解析画面イメージ
解析画面イメージ

スペック

バージョン Windows/Mac版:Version4.0.0 (2015年12月現在)
※バージョンアップに関するお問い合わせはこちらから
製品構成
  • Harding FPA Serverサーバソフトウエア
  • Harding FPA Serverサーバデータベース(PostgreSQL)
  • Harding FPA Serverクライアントソフトウエア(Submit,Viewer)
対応OS
  • Windows7、WindowsServer2003、2008
  • Mac OS X 10.5以上
使用フレームワーク
  • FFmpeg
  • QuickTime
  • DirectShow(Windowsのみ)
解析可能ファイルフォーマット *.avi,*.mov,*.mpg,*.mpeg,*m2v,*.mp4,*.vob,
*.wmv,*.mxf,*.flv,*.qt,*.3gp,*.mkv,*.m2ts
MXF(OP-1a、OP-Atom)
機能
  • Luminance flashing, Red flashing, Extended flashing, Spatial Patternsの解析
  • 2系統のHDストリームを同時解析
  • 自動化されたワークフロー構築をサポート
  • 優先順位の設定機能
  • 豊富なユーザーインターフェース: risk evaluation, diagnostic information, frame by frame and in-frame information, zoom and replay controls
  • XML, CSV, PDFによるレポート出力
  • システムステータスのモニタリング機能
MXFファイル D10(IMX),DV,DVCPRO,DVCPRO HD,DNxHD,AVC Intra
推奨ハードウエア構成 デュアルCPU(マルチコア)、8GBメモリ
オプション
  • 4Kファイル解析オプション
    ライセンス追加すると、4Kファイル(DCI/UHD)の解析が可能になります。
    ※確認済対応ファイル(XAVC/ProRes/HQX/QuickTime etc)
  • ストリーム数の追加(標準で2ストリームに対応)
  • 4K コンテンツ対応
  • 3D コンテンツ対応
ページトップへ