IHSE(アイエッチエスイー)

Draco Vario Extender 483

Dracoシリーズ
Dracoシリーズ

IHSE社 Draco シリーズは従来のシステムとは一線を画す、新しいKVMシステムです。独自プロトコルの使用により、広く帯域を確保し低圧縮/高画質を実現し、高い追従性によるストレスフリーな遠隔操作を可能にします。CATケーブルの他に Fiberケーブルも利用でき、VGA、シングル&デュアルリンクDVI、HDMI の他に HD-SDIや 3G-SDIも混在可能なユニークな構成が可能です。最大 576ポートから 8ポートまでの豊富なラインナップを取り揃えており、システム規模に応じて自由に構成可能です。

インスタントスイッチテクノロジー
インスタントスイッチテクノロジー
従来のIPベースのKVMシステムは、CPUの切替を設定して実際に信号が切り替わるまで数秒の時間が掛かりました。Dracoシリーズは独自のインスタントスイッチ(ディレイレスによるCPU 間の切替)技術により、数ミリ秒の時間で瞬時に切り替わります。
フレックスポートテクノロジー
フレックスポートテクノロジー
Draco シリーズは、そのポート数の範囲内でCPU 側、コンソール側を自由に設定可能です。例えば288ポートのスイッチで通常の144CPUポート対144KVMコンソールポートの設定はもちろん、278CPU ポート対1KVM コンソールポート等、極端な設定も可能です。また、1つのシャーシー内で通常のKVM ポートと3G/HD-SDIポートの混在も可能です。
CATx またはファイバーケーブルポート
CATx またはファイバーケーブルポート
Draco Tera Enterprise シリーズでは、8 ポート単位のCATx ケーブルポート、ファイバーケーブルポートの各モジュールが選択できます。また、同一解像度・構成のCPU側/コンソール側ではそれぞれのCATx/ ファイバーポートの相互変換が可能です。(Draco Tera Compact シリーズはCATx ケーブルのみとなります。)
モジューラー型エクステンダー
モジューラー型エクステンダー
DracoシリーズはCPU側、コンソール側にモジュラー型エクステンダーを使用します。スイッチを介さず1対1でも接続可能で、その延長距離と解像度によってCATxまたはファイバーケーブル接続が選択できます。シングルモードファイバーで最大10km まで延長可能で、接続形態によってアナログVGA、シングルまたはデュアルリンクDVI、HDMI、USB1.1、USB2.0、デジタル/アナログオーディオ、RS232/シリアルポートなどが選択できます。
多彩なコントロール機能
多彩なコントロール機能
Dracoシリーズは従来のコンソール側でのOSD(オン・スクリーン.ディスプレイ)による制御はもちろん、Draco Toosソフトウェアによる統合された制御や、モニタリングが可能です。また、CrestronやAMXなど外部制御システムからのコントロールも可能です。

KVMスイッチ

IHSE(アイエッチエスイー) エクステンダー/延長器

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エクステンダー/延長器

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リピーター/クロスリピーター

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