遮熱・断熱素材

遮熱塗料 ミラクール

遮熱塗料「ミラクール」を屋根や壁に塗ることで、建物の表面温度をクールダウン、室内に伝わる熱を大幅にカットし、省エネ・空調コストの削減を実現できます。

遮熱塗料 ミラクール

導入メリット

導入メリット

こんなところにオススメ!

従業員のために夏場の労働環境を改善したい
  • 空調設備が無いなど、夏場に外気温度の上昇と共に作業環境が厳しくなる事務所・工場
  • 従業員の高齢化など、夏場の気温が作業効率や健康に影響を与える事務所・工場
製品の品質対策のために温度対策をしたい
  • 製品や商品の品質が温度で左右されるなど、生産ラインや保管倉庫の温度対策が必要な事務所・工場
電気料金を削減したい
  • 夏場の電気料金など空調コスト負担が大きい店舗など
ISO141001等の環境マネジメントシステムの更新対策
  • ISO141001などの環境マネジメントシステムの更新、改善策を検討している事務所・工場
冷房負荷の高い工場、倉庫、事務所
  • 夏場の冷房負荷が高すぎて、外気温度が30℃を超えると冷房効果が低下する事務所・工場
夏場の太陽熱に困っている方
  • 夏場の太陽熱で熱の問題に悩んでいる建築物

特長

特長
  1. 中空セラミックバルーンと特殊顔料の相乗効果によって太陽光を効果的に反射します。
    (特に近赤外線領域)
  2. 中空セラミックバルーンが塗膜の熱伝導率を低くします。
  3. 中空セラミックバルーンが長波反射率を高めます。(屋根材に蓄えられた熱を放出しやすくします。)

省エネ効果と費用対効果

省エネ効果と費用対効果

広さ:80×30m
軒高:10m
屋根塗装面積:3,624㎡
屋根材:鋼板(0.8mm)+ポリエチレンフォーム(4mm)
換気回数:1回/時間
壁面材:ALCパネル(100mm)・窓
北西:20㎡、東面:10㎡、南面:20㎡、西面:10㎡

  塗装前(劣化したシルバー塗装) 塗装後 ミラクール(クールホワイト)
日射吸収率 0.70 0.10
平均値:東京2000年6月~9月 7時~18時 日照時間平均 日射量308.3(kcal/m2;h) 外気温28.5℃
屋根相当外気温度(℃) 39.30 30.00
自然室温(℃) 32.54 29.29
最高値:東京2000年7月24日 日射量783.6(kcal/m2;h)外気温33.3℃
屋根相当外気温度(℃) 60.70 37.20
自然室温(℃) 43.17 34.92
省エネ効果と費用対効果
電気基本料金の削減効果について

電気の基本料金は、前年のピーク時の電力使用量によって決定されます。
全館空調が導入されている建物の場合、屋根裏温度を下げることにより、空調の冷房負荷を軽減することができ、その分冷房運転にかかる電力量を削減することができます。
真夏の冷房負荷がミラクールの施工によって軽減されることで、ピーク時の電力使用量をおさえることができ、これにより、電気基本料金の削減が実現できます。

※日射吸収率は JIS A 5759で規定される350~2,100nmの値を使用。 電力計算は COP=2.6の空調機を想定して算出。
電気料金は 東京電力 高圧電力A(基本料金1,175円/kW、電力量料金10.19円/kWh 2005/5/1現在)で算出。
樹木は高さ4m、占有面積4m×4mを想定。 <株式会社シロキ ホームページより>

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